【八日目:5/23】自転車で銀山温泉を観光する方へ。

タイトルの内容を読みたい方は目次「銀山温泉に向かう!」からご覧ください。

8日目になりました。いよいよ二つ目の観光地、銀山温泉に行きたいと思います。

朝5時に起きて6時位にはテントを片付けて道の駅むらやまを出発しました。

たまたま通りがかった最上川千本だんこ

宿に着く前、行列ができるほど人気で有名な山形最上川名物千本だんごに行きました。

裏には頑張ろう東北の文字が。

実は、東北を走っていて結構「頑張ろう東北」の看板を見かけました。まだ場所によっては復興途中ですからね。今回は復興最中の街には行きませんが、今度自分の目で確かめに行きたいですね。

さて、中に入り、ずんだんだんご、しょうゆ、ごまを一本ずつ買いました。

特にずんだんだんごなのですが、両面にたっぷりずんだが塗られていました。

こちら、注文を受けてから作っているので、出来立ての団子を食べることができます。

とてもおいしかったです。

因みに、私が行ったときは開店直後で比較的空いてましたが、それでもコンスタントにお客さんが入ってきていて流石だと思いました。お昼などの時間に行けば結構待つらしいです。

メニューも載せておきます。

本日の宿、あったまりランド深堀に到着

出発してから一時間ほど走ったところで本日の宿に到着しました。宿泊者はタダで温泉に入れるらしいので銀山に向かう前に一旦入っていきます。

昼食もここの食堂で済ませました。

お風呂に入った後に、フランスベッドの社員の方に話しかけてもらい、タダでこちらの医療器具を使わせて頂きました!

見た目はマッサージチェアのようですが、このフランスベッドの器具はマッサージ機のような健康器具ではなく骨盤矯正その他諸々に効果がある医療器具だそうです。

丁度筋肉痛や腰痛も持っていたので丁度いいということで利用させていただきました。ありがとうございます。

しばらくマッサージをしながらくつろいでいたら、飲み物まで頂きました!

その後、無くしたカメラ(トイレに置いたままでしたww)を一緒に探してくれたりで気さくでよい人でした。

疲れた時はフランスベッドの店舗に行けば無料で医療器具が試せるため、行くとよいとのことでした。行かせてもらいます。w

銀山温泉に向かう!

いよいよ今日のメインである銀山温泉に向かいます。

えっと、先に結論を言いますが、現地の土地勘がある人じゃない限り、自転車での銀山温泉は絶対にオススメしません。特に夜は。

銀山温泉から帰ってきた後から自転車のブレーキの調子が悪くなりました。おまけに、全体的にに泥だらけになってました。(これは雨だったから。w)

自転車で行く場合

まず、私の泊まった宿、あったまりランドは銀山温泉のある尾花沢市の隣町、大石田町です。

そこから銀山温泉へは18㎞です。

あと、私が気にしていた標高は、多少上るものの、そこまで高くありませんでした。因みに、その時荷物は全て宿に置いてきたので降りて押すことなく登れましたが、荷物を積んでるとなると結構きついです。

ルートが3通りほどあります。私はこのうち二つを試しました。行きに①と帰りに②です。

ですので、私が分かるのは二つの道のみなのですが、それぞれに違った特徴があります。

先に両方の共通点の書きます。

ルート①と②の共通点

これは、GoogleマップやiPhone搭載のマップアプリで経路を調べると必ず畑道を通らなければいけないことです。距離的にはそっちの方が近いからそういう経路になるのですが。

もしかしたら畑道を通らなくても行ける経路があったかもしれませんが、土地勘が無いのでナビ通りに行くしかありませんでした。

そして、その畑道なのですが、砂利道でオフロード並みのゴツゴツした地形なので、MTB(マウンテンバイク)じゃないと危険です

私は、ランドナーで行ったのでまともに走れませんでした。そして、ブレーキがおかしくなりました。w

もう一つは、街灯がほとんどないです。

上に書いてある畑道もそうですが、基本的に民家がない道は街灯がありませんでした。

なので、真っ暗な道を走ることになります。真っ暗でも昼と同じように走れるくらいの強さのライトじゃない限り危険です。

因みに、私はライトの充電をし忘れていてあまり前を照らせず、泣きそうになりながら帰りましたww

ルート①の場合

ルート①の場合、基本的にずっとなだらかな坂が続くような感じです。

それと、こっちのルートの方が畑道が多いです。

最初はホテルの従業員の方に話を聞き、このルートが一番自転車で登りやすい(急な坂がないから)と聞いていました。

実際そうでしたが、畑道で2~4キロはあったと思います。(実際には図ってないのでいい加減ですが)

畑道を通らないルートを知っているならこのルートが一番ですが、そうでないなら、MTBの方以外オススメはしません。(どのみちもオススメはできませんが。w)

ルート②の場合←オススメ

ルート②の場合、坂のアップダウンが続きます。

このルートは帰りに使いましたが結構きつかったです。帰りで疲労がたまっていたのと、急いでたのでそう感じただけかもしれませんが。

でも、荷物を積んでいなかったら全然行けるレベルなので、ルート①か②だったら②を勧めます。畑道の長さ的に。

因みに、畑道の長さは計1キロくらいだった気がします。

でもやっぱり夜の銀山温泉は絶景だった。

実際の自分の目で銀山温泉を確かめましたが、その場の雰囲気なども感じられて、写真以上に綺麗でした。

しかも、雨だったのがなおさら銀山温泉のノスタルジックな雰囲気を出していました。

銀山温泉特有の大正ロマン感あふれる木造建築の街並みとガス灯を生で見ることができてよかったです。

銀山温泉からさらに奥へ進むと白銀公園があるのですが、ここも絶景ポイントです。

見どころは

  • 白銀の滝
  • 銀坑洞

ですかね。他にもあるのですが私の目当てはこの二つでした。

しかし、その頃には夜7時を回っていたため、完全に日が沈むと、森の中へ入るので危険なため入れなかったので、今回は白銀の滝とすぐ近くにあった疎水坑跡に行きました。

まずは白銀の滝

高さ22メートルの滝で十分迫力がありましたが、雨も降っていたので水量も増えてより迫力があったように感じました。

あと、結構近いところまで寄れたのが良かったです。

続いて疎水坑跡

ここは夜に来ていて、写真では見えませんが中にコウモリがすぐ近くて飛んでいたのでビビッて穴の奥を撮ることができませんでした。w

本来行くはずだった銀坑洞も見たかったので、いつか絶対リベンジしたいです。

まとめ&もっと楽に行く方法

本日の走行距離:50㎞

ご声援頂いた人数:5人

今日は一日使って銀山温泉を目指しましたが、銀山温泉は自転車で行くような場所ではない。というのが本当結論ですねww

しかし、私と同じように自転車旅で銀山温泉に行きたい方、行く価値は十分にあります。

一応もっと楽な方法もあります

財力に余裕のある方は、自転車と荷物をどこか預ける場所を確保して、バスで銀山温泉へ向かいそのまま銀山温泉に泊まる。というのが一番楽な方法ですね。

因みに、銀山温泉の宿は2万円くらいが相場です。

あまり現実的ではないですが、参考までに。

ではまた。

クリックお願いします。


にほんブログ村

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

この記事が一番古い記事です。 この記事が最新です。