【自転車日本一周】持ち物を必要度順に整理してみた

こんにちは、現在北海道トマムでリゾバをしているガイです。

5月16日に神奈川から出発し、約三週間が経ちました。

トマムに着いたのが二週間位前なので、自転車旅自体も二週間程しか経っていませんがこの時点で色々分かったこともあります。

今回は、神奈川から北海道まで旅をした途中経過時点で、絶対必要だと思ったものや逆に要らないと思った物を紹介していきます。また、旅には持って行ってないけど欲しいと思った物もリストアップします。

私個人の偏見も入っているので、参考程度に見てくれたらなと思います!

はじめに

自転車旅行とするといっても宿泊の方法など色々あると思います。

今回は、自転車で長期間の旅をする方でお金をできるだけ節約したい人尚且つ荷物をできるだけ減らしたい人ための記事です。

私、結構心配性なのもあって初期の荷物はほかの人よりも相当多いと思います。w

荷物の重量だけで30キロ近くはあったと思います。

なので少しでも必要だと思った物は入れてあるし、何かあった時の為に備えもしっかりしてました。w

逆にそれが不安材料を消してよかったのかもしれませんが、今となっては足りないものがあっても意外とやっていけるのが分かったのでより軽くしたい気持ちの方が強いです。w

持ち物リスト

画像

【自転車周り】
・自転車本体
・サイドバッグ4つ(オルトリーブ)
・ライト
・ボトル
・サイコン
・工具
・パンク修理キット
・チューブ×3
・空気入れ
・メンテナンスセット(油、クリーナー、雑巾など)
【衣類】
・半袖Tシャツ×5
・長袖Tシャツ×2
・半ズボン×1
・長ズボン×1
・ウィンドブレーカー×1
・レインウェア×1
・ダウンジャケット×1
・帽子×2
・水着×1
・下着×3
・靴
・サンダル
【テント類】
・テント(モンベル ムーンライト)
・寝袋(アマゾンで買った3000円位のやつ)
・ヘッドライト(100均)
・マット
・ランタン
・給水タオル(テントの結露を拭く用)
・エマージェンシーシート

【食事】
・コッヘル大×1小×1
・箸、フォーク、スプーン
・ガスボンベ(最初は3個持ってきましたが1個で十分)
・調理用ハサミ
・バーナー(アマゾンで売ってる3000円位のやつ)
・スポンジ
・洗剤
・食料約10食分
・調味料
・非常食3食分



【アメニティ関連】
・シャンプー
・石鹸
・剃刀
・化粧水
・歯ブラシ
・ボディシート
・爪切り
・コンタクトレンズ
・洗濯セット(ひも、洗濯ばさみ、洗剤)
【精密機器、通信機器】
・携帯
・PC
・カメラ
・充電器、モバイルバッテリー、ソーラーパネル

【その他】
・絆創膏、薬(鎮痛剤、解熱剤、正露丸)
・虫よけ(蚊取り線香、スプレー)
・湿布

実際に持っていった物はこんな感じです。

改めて見てみた感想は、まぁこれだけあれば困らないだろう。ですねw

絶対必要な物

まずは絶対必要だと思ったのがこちら。

【自転車周り】
・自転車本体
・サイドバッグ×2(リア部分に取り付けるオルトリーブのバックローラー計40Lのみ)
・ライト
・ボトル
・工具
・パンク修理キット
・チューブ×1(3つも要らなかったw)

【衣類】
・半袖Tシャツ×2
・長袖Tシャツ×1
・半ズボン×1
・長ズボン×1
・レインウェア×1
・ダウンジャケット×1
・水着
・下着×3
・靴
・サンダル

【テント類】
・テント
・寝袋
・ヘッドライト
・ランタン
・エマージェンシーシート

【食事】
・非常食3食分

【アメニティ関連】
・歯ブラシ
・ボディシート
・爪切り
・コンタクト、眼鏡 ※目が悪い人のみ

【精密機器、通信機器】
・携帯
・充電器、モバイルバッテリー、ソーラーパネル

【その他】
・絆創膏、薬
・虫よけ

解説

・自転車本体:これは出来るだけいい物を選びましょう。おススメは私が使っている安価で尚且つ旅に適しているARAYAのフェデラルです。

・サイドバッグ×2:私自身はオルトリーブのバックローラーに加えて前輪に取り付けるフロントローラーも使っているのですが、費用を抑えたい人やできるだけ軽くしたい人はバックローラーのみでも足りると思います。実際、私が今まで出会ってきた旅人は前輪部分にバックを取り付けず、リアのサイドバッグと、リアキャリアの荷台の上に取り付けている人が大半でした。

サイドバッグを取り付ける場合はキャリアも忘れず購入しましょう。

https://www.amazon.co.jp/ORTLIEB-オルトリーブ-バックローラー-サイドバッグ-【並行輸入品】F5002/dp/B007CNKOTK/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1529334152&sr=8-1&keywords=%E3%82%AA%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%96&th=1

・ライト:これに関しては、私はどちらかというと都会に住んでいるのでライトは無くてもやっていけるだろうと思っていましたが、地方の田舎の場合、街灯がないところが大半でした。なので、夜に走る可能性も考慮してライトは必ず取り付けた方がいいです。

・ボトル:費用を抑えるためにボトルケージを取り付けて、そこに買ったペットボトルを取り付けようと思っている人も中にはいると思います。しかし、それはもう一度考えた方がいいです。なぜかというと、何十キロもの荷物を積んでいると一度止まり、また発進するだけでもかなりの労力を使うためです。

夏になると数分おきに水分補給する必要がでるため、その都度何度も立ち止まるのはその日の走行距離にも影響してくると思います。なので、片手で飲める自転車用のボトルは買いましょう。

因みに、私のオススメのボトルです。

https://www.amazon.co.jp/CAMELBAK-キャメルバック-レースエディション-52300-18892029/dp/B00U0WI6UO/ref=sr_1_11?ie=UTF8&qid=1529334436&sr=8-11&keywords=%E3%83%9C%E3%83%88%E3%83%AB%2B%E8%87%AA%E8%BB%A2%E8%BB%8A&th=1

・工具:近くに自転車屋がない場合必ず使う場面が出てくるので使い方が分からなくても必ず持っていきましょう。

・パンク修理キット:これも工具と同様の理由です。

・チューブ:パンク修理の際に使います。自分の使っている自転車と同じチューブを買いましょう。

・空気入れ:無いと進めません。

・Tシャツ類、ズボン、下着:毎日着る服ですので必要最低限の分だけ持っていきましょう。

・レインウェア:突然雨が降った時に役立ちます。

https://www.amazon.co.jp/ミズノ-MIZUNO-アウトドア-ベルグテックEXストームセイバーVレインスーツ-A2JG4A01/dp/B00IK9HEC0/ref=sr_1_6?ie=UTF8&qid=1529334668&sr=8-6&keywords=%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%A2

・ダウンジャケット:6月の東日本、北海道はまだまだ寒い日もあるためないと死にます。ユニクロのダウンジャケットは軽く、かさばらないコスパ面で優れているのでお勧めです。

・水着:東北の綺麗な川や暑い日に綺麗な海を見ていると入りたくなるので持っていきましょう。また、パジャマにしたりいざという時にも役立ちます。

・靴:一足あれば十分。

・サンダル:水着と同じ理由。

・テント:長期間であればあるほど出来るだけいいものを使いましょう。また、重さも気にして選ぶといいと思います。迷ったらモンベル。

https://www.amazon.co.jp/モンベル-mont-bell-ムーンライトテント-1-2人用-1122286/dp/B000AR1BI8/ref=sr_1_3?ie=UTF8&qid=1529385976&sr=8-3&keywords=%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%83%99%E3%83%AB+%E3%83%A0%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88

・寝袋:こちらも出来るだけいいものを揃えたいですが、私はお金に余裕がなかったため3000円位の寝袋を使用しました。結果、梅雨前に出発したにも関わらず凍えそうになる日もありました。w

なので、時期と場所を考慮して選ぶのがいいと思います。

・ヘッドライト:夜中にテントを張る時に助かりました。こちらは100均ので十分使えます。

・ランタン:テントの中で作業するときに必要です。こちらもそこまでお金をかける必要なし。100均でも売っています。

・エマージェンシーシート:東北、北海道で大活躍しました。一瞬で外気の冷気を遮断してくれます。

https://www.amazon.co.jp/SOL-ソル-ヒートシート-サバイバルブランケット2人用-12134/dp/B005RWJLVK/ref=sr_1_4?ie=UTF8&qid=1529394816&sr=8-4&keywords=%E3%82%A8%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%88

・非常食:まだ使う機会には遭ってませんが、北海道は特に広く心配なので一応。

・アメニティ関連:コンタクト以外は身なりに関わるものですね。最低限の身なりは整えたいところです。

・携帯:無くても大丈夫って人もいるかと思いますが、現代人の私にとっては必要不可欠な物です。それに、スマホはGPSを使ってナビ代わりにもなるので必要だと思います。

・充電器、モバイルバッテリー、ソーラーパネル:充電器は当たり前ですが、モバイルバッテリーは旅中電気が見つからないときに大活躍します。

大容量で残量が確認できるタイプがオススメ。

https://www.amazon.co.jp/【安心1年保証】Besiter-20000mAh-Type-C-モバイルバッテリー-Android/dp/B0792XFG9F/ref=sr_1_15_sspa?s=electronics&ie=UTF8&qid=1529394966&sr=1-15-spons&keywords=%E3%83%A2%E3%83%90%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%83%90%E3%83%83%E3%83%86%E3%83%AA%E3%83%BC+%E5%A4%A7%E5%AE%B9%E9%87%8F&psc=1

こちらはあまり見かけないのですが、ソーラーパネルも地味に使えます。

長所は、走りながらバッテリーや携帯を充電できることです。

充電の速さはコンセントに刺すのとでは劣りますが、晴れた日に一日中走っていれば十分な電力を確保することができます。

https://www.amazon.co.jp/AUKEY-ソーラーチャージャー-ソーラー充電器-ソーラーパネル-モバイルバッテリー/dp/B0711H9D6R/ref=sr_1_9?ie=UTF8&qid=1529395763&sr=8-9&keywords=%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC

・絆創膏、薬:いざという時の為に。

・虫よけ:これは後から買い足しました。絶対必要です。夏場テントの中に入ってしまえば大丈夫ですが、常にそういうわけにはいかないので対策しておきましょう。

あった方が良いもの

次に、あった方がいいと思った物がこちら。

【自転車周り】
・サイコン
・メンテナンスセット
・ヘルメット

【衣類】
・帽子

【テント類】
・マット

【食事】
なし

【アメニティ関連】
・シャンプー
・石鹸
・剃刀
・化粧水

【精密機器、通信機器】
・PC
・カメラ

【その他】
・湿布

解説

・サイコン:速度や距離などが分かるので知りたい人にとっては必須アイテムです。

https://www.amazon.co.jp/キャットアイ-CAT-EYE-サイクルコンピュータ-CC-VL820/dp/B007NE348Q/ref=sr_1_2?ie=UTF8&qid=1529394748&sr=8-2&keywords=%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%B3%E3%83%B3+%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%83%E3%83%88%E3%82%A2%E3%82%A4

・メンテナンスセット:自転車のメンテナンスですが、ぶっちゃけ無くても走れることには走れます。しかし、メンテナンスした方が長持ちするし楽に走り続けられます。

・ヘルメット:一般的には必須アイテムに入ると思います。ただ、私は付けるのが嫌なのでしません。あくまで自己責任で。

・帽子:ヘルメットの代わりにこれを持ってきました。日差し対策です。

・マット:これは多くの方が持っていくんだと思いますが、私は無くてもやってけると思いました。無くても眠れる人なら無しでもいいんではないでしょうか。

・アメニティ関連:これに関してはたまに寄る銭湯かなんかに置いてるやつを使いながらでもやってけると感じました。無かったら借りましょう。話す機会ができていいんじゃないでしょうか。

・PC:ブログを本格的にやりたい人は必須。

値段が安く、ブログ程度ならストレスなくでき、バッテリー稼働時間が10時間以上あるこちらをお勧めします。本当はmacがよかったけど。

https://www.amazon.co.jp/ノートパソコン-VivoBook-11-6型【日本正規代理店品】intel-Celeron-X207NA-FD024T/dp/B07B41NTV9/ref=sr_1_2?ie=UTF8&qid=1529394670&sr=8-2&keywords=ASUS%EF%BD%90%EF%BD%83

・カメラ:スマホじゃ物足りない人向け。

私はキャノンのSX720 HSを使ってますが、ズーム機能をはじめスマホより高性能でいいです。ただ、本当は一眼レフとゴープロが良かったけど。

https://www.amazon.co.jp/Canon-デジタルカメラ-PowerShot-光学40倍ズーム-PSSX720HSBK/dp/B01BWKOR4Q/ref=sr_1_2?ie=UTF8&qid=1529386531&sr=8-2&keywords=%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%B8+%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%8E%E3%83%B3

・湿布:途中で買いました。ずっと自転車乗ってると腰が痛くなるので必要な人にとっては必須アイテム。

要らないもの

あってもなくてもいい物、つまり必要ないと思った物がこちら。

・必要以上の衣類、チューブ、ガスボンベ
・自炊用品全般
・洗濯用品全般
・給水タオル

解説

・必要以上の衣類など:これは言うまでもなく必要ありませんね。w

衣類に関しては上記の通り。替えのチューブは一つ、それでも心配なら二つでいいです。ガスボンベの予備も一つで足ります。

・自炊用品全般:これに関しては人によります。

まず、自炊のメリットは、お金がかからない、手間がかからないことです。

そして、デメリットは、お金がかかる、手間がかかる、荷物が増えること。

私がここ一か月で優先順位を一番にしたのは荷物をできる限り減らすことなので、お金がかからないのは魅力的だし手間がかかることも許容範囲内ですが、荷物が増えることだけは嫌なのでこれからは自炊はやめようと思いました。

・洗濯用品全般:他の旅人にもコインランドリー代をケチって自分で洗濯する人はいました。一度自分でもやってみたのですが、非常に面倒でした。w

次の日までに乾かなかったし場所も限定されるので一回で辞めました。w

あまりお勧めはしません。

・給水タオル:起床後テントを乾かす用に買ったのですが面倒なのでやらない日も多かったので要らなかったです。自然乾燥させましょう。ただ、一つあるだけでは邪魔にはならないので今後も一応持っておきます。

まとめ

今回は、神奈川から北海道まで旅をしてみてパッキングに関して分かったことをまとめてみました。自転車での旅が初めての人なら誰しもぶつかる問題だと思います。

一番いいのは自分で経験して反省し自分で活かすことですが、途中で留まって荷物を実家に送り返す時間がない人などいると思います。そんな方は是非参考にしてみてください。

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