自転車で日本一周をするならスタンドは両立スタンド一択という話

現在北海道のトマムにてリゾートバイト中のため停滞していましたが、8月から旅を再開するということになりました。

そのため、ここに到着する前、以前から折れていた片足スタンドを両立スタンドに替えようと思います。

そもそも両立スタンドとは?

そもそも両立スタンドとはなんなのか。

両立スタンドとは、自転車の左右両サイドに足が付いているスタンドであり、片足スタンド(キックスタンド)より安定しています。そして、片足スタンドは停めた時に本体が傾くのに対して両立スタンドは傾かず、後輪が浮いた状態になります。

詳しい状態は後で実際に取り付けるのでその際確認してください。

両立スタンドにした方がいい理由

ママチャリの場合、両立スタンドが主流ですね。

ですのでママチャリの場合、スタンド交換をする必要はないですね。

しかし、スポーツバイクの場合、ほとんどがスタンド自体付いていないか片足スタンド(キックスタンド)ですね。

では何故、片足スタンドではなく両立スタンドにした方がいいかというと

ずばり、安定性ですね。それも抜群の。

片足スタンドでも工夫次第によっては安定はします。

しかし、両立スタンドの場合、片足スタンドの比にならないくらいに安定します。

それも、荷物が多ければ多いほど差が広がります。

日本一周のような長期間の旅をする場合だと荷物がどうしても多くなってしまします。

そのため、自転車本体を安定させるためには片足スタンドではどうしても物足りなくなってしまいます。

※実際、私は片足スタンドを一度折っています。w  ↓その時の記事

日本一周16日目は雨から始まりました。 最近二度寝が激しいです。 ゆーても起床は朝6時位ですが。w ...

一度スタンドが壊れてしまうと、一気に旅が不便に感じるのでしっかりとしたものを買う必要がありますね。

両立スタンドの唯一のデメリット

今までは両立スタンドのメリットを述べていましたが、そんな両立スタンドにもデメリットはあります。

それは、重量が片足スタンドよりも多いということ。

私の使っていた片足スタンド、両足スタンドの重量を比較してみますと、

片足スタンド⇒約411g

両立スタンド⇒約560g

この差が人によっては大きいという人があるかもしれません。

しかし、長期間の旅での荷物の重量はどのくらいでしょうか。

約15~30kgですね。

それと比較すると、感じないくらいの重量差でしかないのです。

重量が重い点をデメリットと書きましたが、実際そこまでの大差はないです。

なので、わざわざ片足スタンドにする理由がない限り両足スタンドにすることをお勧めします。

両立スタンドを取り付けるのは簡単!実践してみた

では早速、私の愛車「ARAYA federal」に取り付けていこうと思います。

私が購入した両足スタンドはこちら↓

https://www.amazon.co.jp/GIZA-PRODUCTS-ギザプロダクツセンタースタンド-KSC00900/dp/B004L90J4S/ref=sr_1_7?s=sports&ie=UTF8&qid=1531826644&sr=1-7&keywords=%E4%B8%A1%E8%B6%B3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%89

取り付け所要時間は10~20分程度と誰でもすぐ取り付けられます。

取り付ける場所は画像内の青丸の三角形になっている穴です。

ここに、画像のような向きではめて、ねじを締めるだけで完了です。

後輪部分の浮き具合

完成図がこんな感じになります。

まとめ

今回は長期間の旅の天敵である大容量の荷物

それ支えるスタンドのついて解説しました。

私の感覚的な話になりますが、両立スタンドを使っている人はあまり多く見受けられません。

ですが、実際使ってみるととても便利で荷物が多い人にとっては必須級になるんではないでしょうか。

ここで注意点ですが、自転車の種類によっては上手くハマらなかったりワイヤー邪魔になってしまうそうです。

私の愛車であるARAYAのFEDERALには取り付け可能でしたが、他の種類では対応していなかったりということがあるかもしれません。

そのため、取り付ける際は自己責任でお願いします。

ただ、一度上手くハマらなかったといって諦めるのは早いです。

穴を鉄やすりで広げたり工夫次第で取り付けられる場合もあるからです。

なので、購入を検討するのも全然アリです。

私も買う前は不安もありましたが実際何とかなりました。

もし、知らなかった方がいたら参考にしてくれると嬉しいです。

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