【22日目:8/4】日本本土最東端納沙布岬

自転車で日本一周旅行を始めて22日目にしてついに本当の目的である日本本土四極の内の一つ、最東端納沙布岬にたどり着くことができました!

それでは本編へ。

朝焼けの風連湖、絶景。

日の出とともに目が覚め、時刻は朝の4時。

根室は日本で一番日の出が早い街です。

テントから出てすぐ絶景が広がる。

旅していてよかったと思いました。

朝目覚めて最初の景色がこれって、最高。

30分くらい写真を撮って身支度を始める。

準備を終え、出発しようと思ったがタイヤに何かが擦る音が聞こえるが無視。

でもペダルが重くなってたので立ち止まる。

実は昨日からだったんですけど昨日より音が大きくなっているし漕ぐのにも影響するくらい摩擦があるので調べてみることに。

原因はこれでした。

リアキャリア(後輪側の荷台)の骨が折れていました・・・

さらに、同じパーツの他の箇所のネジまで取れていました・・・

その結果、このパーツが安定せずぐらついている状態になっていました。

色々いじっていまは何とか食いつないでる状態ですが、これはこの先持ちそうにないので、早いところ交換したほうがよさそうですね。

まぁこれで何とかしばらくは走れそうですが、早いところ交換せねば。

根室半島、自然と動物が多い

根室半島付近に近づくと一気に動物が増えました。

私としては、動物が好きなのでありがたいですし、何より写真を撮れるのでいい暇つぶしになります。

納沙布岬まであと30キロメートル!!

納沙布岬

本土最東端のお店

看板に本土最東端の店なんてあったので入ってしまいました。ww

根室限定のガラナコーラを購入。

写真はありません。w

白い灯台を目指して進む!あと少し!

納沙布岬到着!

そしてついに到着しました!納沙布岬!!

土曜日でしたが、人はあまり多くありませんでした。

観光バスが一台来ており、中学生が見学に来ていました。

受付にて、証明書を貰う。

残るは北、西、南の端になります。

ここに来ていた観光客の小さな子供がいたのですが、無邪気に「島を返せー!」って叫んでました。

恐らく北方領土問題の歴史的背景を知っていて言っている訳ではないと思うのですが、根室では至る所に「島を返せ」の文字が入った看板が多く建てられていました。

ここ根室は最も北方領土に近い街の一つなので小さい頃からそういった環境で育っているのからだと思いますが。

教育というものは良くも悪くも恐ろしいなと思いました。

では、昼食を求めに市街地へ戻りましょう。

帰り途中の北方原生花園にて。

馬が放し飼いされていました。

馬に乗ろうと試みたが慣れていないのか暴れだすので断念。

根室ご当地グルメ「エスカロップ」を食べた。

根室半島の市街地にて、「どりあん」というお店でエスカロップを食べました。

エスカロップとは、根室のご当地グルメでガーリックライスにデミグラスソースがかかったカツを乗せたご飯。

因みに、エスカロップのお店で一番有名だったのが「どりあん」で、他にもいくつかお店はありました。

駐車場はなさそうだったので店の前に停めました。

店の中に入る。

店内はわりとオシャレ。

メニューはこちら

約10分後食事が提供されました。

味は、くどい感じを予想してましたが意外とあっさりしていてご飯が進みました。

疲れた体にはちょうど良かったです。

ごちそうさまでした!

食べ終えたら、次は宿へ向かいます。

ライダーハウス「インディアンサマーカンパニー」

まず、受付に入ったら気さくな家族に迎え入れられました。

少し会話をしてここの宿について軽く説明を受ける。

ここの宿はいくつか宿泊するための方法があるのですが面倒なので一つだけ紹介します。

要は、ここの花咲ガニを2000円で買ってくれたら宿泊できるよってことです。

買ったカニは茹ででくれてその日に食べることができます。

因みに部屋はこんな感じ。

ここに空いているところにみんなで寝ます。

部屋はこの一部屋だけです。

で、荷物を下ろし夕食の時間までにお風呂と洗濯に行ってきます。

途中で見た猫

可愛すぎ!

癒される。

帰ってきたらカニが置かれてました。

これを一人で食べます・・・

食べた感想は、ミソがうますぎた。

殻をチョキチョキするのが面倒だったけどミソがおいしかったので帳消しに。

ごちそうさまでした。

まとめ

本日の走行距離:68キロメートル

ご声援頂いた人数:5

今日は非常に達成感のある一日となりました。

ここでは、他の道内や本州以上に北方領土問題が身近に感じられましたが、それもまたここの地域特有でそれが知れて良かったです。

今日は眠いので早く寝ます。

では。

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