【24日目:8/6】一山を越えて斜里町へ!

朝のキャンプ場にて。

朝4時安定の起床しました。が、しかしまさかの二度寝にて朝の6時起きに。

支度を終えた頃には7時になっていました。

この時間から今日中に進める距離を計算して、今日の行先を決めたいと思います。

斜里町が丁度良さそう。

70キロメートルだし、あとでっかい山がある。

ここで決定。

斜里町へ向けて出発

腹が減ったのでまずは朝食を求めに隣町の標津へ向かうことに。

さよなら別海。

標津までの距離あと9キロ。

コンビニ到着。

写真はないです。オレンジジュースとカップラーメン食べてすぐ出発しました。

ようやく山の手前まで来ました。

どうやらこの山の名前は斜里岳と言うそう。

標高は1500メートル超えてますね。嫌な予感。

まぁ嘆いても仕方ないのでサクッと逝きましょう!(誤字では無いです)

何かの骨。

突然のイベント、斜里岳の自然体験

スタートして間もないころ、よさげな川発見。

綺麗だったので写真を撮って進もうとしたところ、少し先の脇道がありました。

そこからの方が良く見えそうだったので行ってみることに。

上から魚が見えました!

しばらく眺めているとおじちゃん二人が通りかかったのでなんの魚か聞いてみることに。

どうやら、サクラマスらしいです。

他にも色々話を聞くことができました。

その話の中になんとも興味深いことが。

なんと川まで下れるというのです!

これは行くしかない。

草が生い茂った崖を下っていくので長袖と軍手を着用して準備万端。

いざ出陣。

下はこんな感じ。

カメラを川の中にぶち込んで撮影してみました。

流れのあるところだから分かりづらいけどめっちゃ多い数の魚が泳いでいます。

水面から出てきたところを撮ろうとしてみました。

ま、いいんじゃないですか?

そしたら、崖を登って帰りましょう。

因みに、おじちゃんと話しているとき絶滅危惧種のオジロワシを見ることができました。

写真は撮れなかったのでググったやつ載せます。

さらに、幸運なことに近くに羽が落ちていたので頂きました。

カラスのではないです。サイズがでかいので。

再び斜里岳を登る

道中こんなものが。

ヒグマの爪痕です。このあたりだと見渡すと他にも爪痕が残されています。

やはりこのあたりのエリアはヒグマの密度が高いってのは本当らしいです。

因みに、ヒグマ対策として有効なのが鈴を携帯するか、歌を歌いながら進むことらしいので私は歌を歌いながら進みました。

山を登り終え下っている途中にこんなものが。

橋の跡です。いきなり出てきたので結構迫力ありました。

しばらくして、山を抜けたところに道の駅 しゃり。

レストランも閉まっていて特になにも無かったのでクリオネだけ見てすぐ出ました。

クリオネ ライダーハウスに到着

道の駅から約2キロの場所にあります。

ライダーハウス以外にも、ゲストハウスとキャンプ場があります。

そして、料金が一泊500円と、なかなかの安値で泊まれる。

ゲストハウスが1500円で、それぞれ個室などにすると割高になるシステム。

キャンプ場は知りません。

そして、ここのライダーハウスの最大の特徴が50歳以上は原則は入れないということです

このライダーハウスは若い人に向けて開いているらしく、館内の壁にもしつこいくらい壁紙が張られています。

しばらくはここに留まろうかと思います。

なぜかというと、これから雨が降る予報だからです。

しかも本州の方は大雨。おまけに台風も来ているので余裕持ってここで数日間泊まっていこうと思います。

部屋めっちゃいい感じ!

なんだか秘密基地みたいで少年心をくすぐりますね。

まとめ

本日の走行距離:75キロメートル

ご声援頂いた人数:9

今日は崖降りて川いって魚見たりして初めてのことで楽しかったです!

やはり、人と出会うって大事だなと思いました。これからも積極的に人と話す機会を設けていきたいと思いました。

あと、ここのライダーハウスに数日間泊まる予定ですが、本当は一泊でもう出ていきたい気持ちは山々です。

しかし、雨の中走るのも嫌だし体も疲れ溜まっているので仕方なくって感じで休みます・・・

とりあえずその間にブログを追いつかせて、余裕あったらリゾートバイトのまとめ記事でも書きたいと思います。

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