【25日目:8/7】世界遺産知床半島をクルーズで堪能

朝4時に太陽が昇るとともに目が覚める。

今日の予定ですが、ただライダーハウスで休養するだけではせっかくの旅がもったいないので

知床半島を観光したいと思います!

帰りの時間も考慮して、朝の6時には出発したいと思います。

知床半島観光

プランはまず黄丸のウトロ港まで行き、そこから観光船に乗って赤丸の知床岬を見て帰ってくるというプランです。

実は知床半島は陸路では途中までしか行くことができなく、知床岬までは歩いていくことができません。

なので、知床岬を見るには船を使っていく方法しかないのです。

ちなみに、上陸はできないので船から眺めるのみとなっております。

知床半島へ向かう

朝6時ライダーハウスを出発。

晴天の中走る。

この時間だとまだ寒いですね。

このあたりでは地層調査が行われています。

海へ出る。

これから本格的に知床半島内に入っていきます!

エゾジカファーム

ざっと200匹以上は居ました。

知床八景 オシンコシンの滝

ウトロまでの道中に観光スポット発見。

オシンコシンの滝というそう。

オシンコシンとは「川下にエゾマツが群生するところ」らしいです。

近くまで行けます。

水しぶきがここまで上がってきてとても涼しいです。

この先にも滝がありましたが、小さかったのでスルー。w

さらに進んでいく。

市街地へ到着

トンネルを抜け、

街に着きました!

ここら辺は住宅街と商店があります。

道の駅に到着しました。

クマ。

館内にて、売られているオホーツクサーモン

1000円前後で買えるんですね、意外と安い。

まずは観光船のチケットを買いにいく。

ここでチケットを購入。

プランは6500円で知床岬まで行けるコース。

時間は3時間45分となっています。

知床半島のクルーズは熊との遭遇確立が非常に高いらしいので期待しましょう。

乗船までの時間は、観光街を廻ってみました。

主にシカの角を取り扱ってるお店。

なかなかいい雰囲気のお店でした。

知床観光船 おーろらに乗船!

それでは船に乗っていきましょう。

意外と大きい船で、定員は400人だとか。

思っていたのと違う・・・

ちなみに、この船は大型ですが、小型クルーズもあるらしいです。

船からの眺め

ゾウ岩と呼ばれるゾウに似た岩

このような洞窟が知床には沢山あります。

イルカ!!

このオホーツク海には、イルカの他にミンククジラやアザラシ、トドなどが見れます。

この滝には硫黄成分が多く含まれており、海の色まで変色しています。

この先15分ほど風が一気に強くなります。

なぜかというと、知床の山の丁度谷間に位置していてそこから風が吹き抜けるから。

知床の山々。

知床半島で一番標高の高い山は羅臼岳で、標高が1660メートルになります。

シーズンになると漁師がここで寝泊まりするらしいです。

他にもいくつかありました。

アザラシ岩、本当の名前は忘れました。w

海側にも滝が多いのが知床です。

知床先端付近。

ここに道を通すっと無理がありますね。w

だから道路がないのかは分からないですけど。

イヌ岩。

知床にはこのような変わった岩が多いです。

海の流れが速く、岩をどんどん削っていくらしい。

なので、断崖絶壁も多かったです。

いよいよ岬付近まで来ました。

ここからウトロ方面を眺めてみる。

そして、

知床岬到着!!

知床岬は崖ではなく平地になっているんですね。

なんとなく私のイメージですけど、険しい崖を想像していました。

それではウトロ港へ戻りましょう。

ちなみに、クマを見ることはできませんでした・・・。

正直一番楽しみにしていたので残念ですが、またの機会にしておきます。

ウトロ道の駅にてシカ料理食べる

クルーズツアーを終え道の駅で昼食をとることに。

メニュー。

ここの名物は鮭の親子丼らしいですが、ここはあえてエゾシカ肉のソースカツ丼を注文。

漬物がタダで食べられるんだって!

個人的には梅ごぼうが一番おいしかった。

そして、来ました、シカ。

味のたとえが見つからないので上手く説明できませんが、油は少なめで柔らかかったです。

クセも思ったよりなくて、さらにフライにしているのでクセはほぼゼロでした。

美味しかったです。

実は、シカより感動したのが鮭の味噌汁で、これがまた美味しかった。

ここの鮭めっちゃ油乗っていて美味しかった。

ごちそうさまでした!

デザートに三食アイスクリーム。

桃とミルクとラムネ。

それでは帰りましょう。

まとめ

本日の走行距離:79キロメートル

ご声援頂いた人数:5人

今日は銀山温泉以来の荷物を宿に置いて本格的な観光しました!

旅の途中で行くよりやっぱ楽しいです。

計画練ったり、時間を沢山使えるので。

またどこかでこういう日を設けたいですね!

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